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野元技建 新モデルハウス「こだわりの木の家」

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2010年 新モデルハウス「こだわりの木の家」

2010年、野元技建本社北側に、新しいモデルハウス「こだわりの木の家」ができました。
野元技建が建てる「長期優良住宅」「地域資源活用型住宅」を是非、実際にご覧下さい。

所在地 野元技建 本社北側 [地図]
鹿児島県曽於市大隅町坂元708の2
見学時間 10時〜18時
休館日 毎週月曜日
お問合わせ 0120-83-1440(通話料無料)
0994-83-1440
  • 見学の予約は不要です。直接モデルハウスにお越し下さい。
  • 現地にスタッフが不在の場合はお電話下さい。ご案内差し上げます。
  • 夜間見学、体験宿泊できます。ご希望のお客様は、お電話でご予約下さい。

「こだわりの木の家」が住宅雑誌「SUMIKA2号」に掲載されました。

掲載記事(PDF)はこちらからご覧いただけます。

野元技建は、鹿児島県における「地域住宅モデル普及推進事業」の対象事業者に認定されました(鹿児島県で5社のみです)。
当モデルハウスは本事業の一環として建築した 「長期優良住宅」かつ「地域資源活用型住宅」です。

「長期優良住宅」への施策

劣化対策(耐久性)

3世代以上の耐久性を持たせるため、劣化対策等級3に加えて、下記を施します。

  • 床下および小屋裏の点検口を設置
  • 床下以外の構造材は現しにし、点検を容易にする
  • 床下空間に330mm以上の高さを確保
耐震性

耐震等級2を満たします。

  • 高耐震パネルの上に、リブラスモルタルでさらに耐震性を増す
  • 床仕上げ材もt38mm厚板を使用し水平剛性を増す
維持管理更新の容易性

維持管理対策等級3を満たします。

  • 1階床下、小屋裏部分点検口
  • 床下高さの確保
  • 建て方時の配線配管用加工の工夫
  • 各種点検項目の詳細化
可変性

将来的な間仕切りなどの可変性を考え、外壁に抗耐震パネルを使用。内部はできる限りオープンな空間構成とします。

バリアフリー性

床の段差解消と、必要な箇所に手すりを設置します。

省エネルギー性

省エネルギー等級4を満たします。

  • 屋根に遮熱シートを施工
  • 外壁に断熱性能のある塗壁材を使用
  • 内壁に調湿作用のある塗壁材を使用
居住環境

近隣中核都市まで車で30分程度の閑静な地域。幹線道路に面し、利便性もよく、給水、排水、電気などの設備環境も整った農地の中の分譲地です。

住戸面積

夫婦+子ども2人を想定し、35坪にまとめました。トータルコストも考え敷地は100坪としました。

「地域資源活用型住宅」への施策

構造材
すべて認証鹿児島材とします(乾燥材で耐久性を増す)。
内部床材
鹿児島県産杉板(t38)をフローリング加工し、心地のよい特殊な仕上げを施します(浮づくり)。
屋根
耐風型陶器瓦を使用し、台風被害の多い鹿児島県における維持管理費用の軽減を図ります。
外壁
高耐震高断熱パネルを使用。上部は通気リブラスモルタルで補強。仕上げには、断熱性能に優れ、メンテナンス長期不要の西洋漆喰を施工します。
開口部
通風や日射を考慮し適所に断熱サッシを配置。屋根の軒の出巾も大きくし、日射時間の長い鹿児島の特性にマッチするようにします。
建具材
鹿児島県産材化粧材を使用。明かり窓やガラリ等でバランスのよいデザインとします。
水周り仕上げ
防水性を考慮し、タイル等を使用。
コスト低減
地産地消の精神を大事にしながら合理化にも取り組み、コストの低減に努めます。
人材活用
地域で育った優秀な人材を活用。住み慣れた地域の気候風土に合わせた適正な配慮が可能となります。

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